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◆歯並び・噛みあわせ◆
歯並びを整えて健康で美しい笑顔に 
歯並び、噛みあわせのイメージ

矯正とは、美しい歯並びや素敵な笑顔を作ることはもちろん、
お口や全身の健康にも、貢献するものです。

歯並びや噛み合わせの悪さによる、さまざまな悪影響を改善し、口元のコンプレックスを解消します。

審美性と健康を向上し、より健やかで快適な生活を送ることが、歯列矯正の目的です。


当医院では、審美性に優れた、透明な装置による矯正を行っております。金属をまったく使用しないので、金属アレルギーの方にも、安心して矯正治療を受けて頂くことができます。

また、目立たない矯正をご希望の場合には、歯の裏側に装置をつけて、外から見えないようにできる矯正法(舌側矯正)も行っております。

矯正治療に関しては、症例によって適応する方法が異なります。

噛み合わせが悪いと・・・

噛み合わせの悪さ(不正咬合)は、口元のコンプレックスによる精神面への影響だけでなく、さまざまな弊害を生み出す原因にもなります。

虫歯や歯周病になりやすい
歯が重なっている部分は十分に歯磨きをしにくいため、プラーク・歯石が付着しやすく、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

十分に噛みにくい
正しく噛むことが難しいため、よく噛まずに飲む込む癖ができやすいです。そうなると、胃腸に大きな負担を与えてしまいます。

顎の成長、顔の形に影響する
顎の骨や顔の筋肉は、正しく噛むことで発達します。正しく噛むことができないと、顎が未発達になり、それが噛み合わせを更に悪くしていく、悪循環に陥ります。
顎の形の悪さは、歪みとなって、顔に表れます。矯正で咬合を正しくすることは、歪んだフェイスラインを整えることにもつながります。

発音しにくい
噛み合わせの状態によっては、発音しにくい音が生じる場合があります。特に、外国語の発音が難しくなる場合が多いようです。

肩こりや筋肉痛になりやすい
噛み合わせが悪いと、偏った噛み癖がつきます。噛む筋肉は、首や肩の筋肉と連動していますので、適正に筋肉が使われていないと、片方の筋肉が硬直し、顔の歪みの原因となるだけでなく、血管や神経が圧迫されます。それによって肩や首のこり、偏頭痛、目の疲れなどの、さまざまな不快な症状が出てくる場合があります。

顎関節症になりやすい
噛み合わせの悪さからくる、顔や体の歪み、神経の圧迫、歯並びの悪さに対するコンプレックスなどは、ストレスの原因につながります。
ストレスなどによる、就寝時の無意識の食いしばりや歯軋りや、不正な歯並びによる偏った筋肉の使い方で、アゴの関節に無理な力を加えてしまうと、関節と頭の骨の間に介在する、クッションの役目をする組織(関節円板)がずれてしまいます。
そうすると、何となくアゴの開け閉めの時に引っ掛かるとか、ガクガクと音がするというった症状があらわれます。
それは、最近 子どもや女性に増えている、顎関節症(がくかんせつしょう)という現代病の一種です。

顎関節症が進行すると、突然痛みを伴う、お口が極端に開きにくくなうなどの症状が現れ、更にひどくなると、お口が開かなくなる方もいらっしゃいます。また、偏頭痛などの不定愁訴に悩まされてしまう場合もあります。


歯列矯正が望ましい咬合の例

矯正が望ましい咬合(叢生)  叢生(そうせい)

 いわゆる「八重歯」や「乱ぐい歯」のことです。
 歯と歯が重なりあったり、隙間ができたりします。
矯正が望ましい咬合(開咬)  開咬(かいこう)

 奥歯は噛んでいても、前歯は噛み合わずに開いている状態です。
 上の歯と下の歯の間に、隙間ができる噛み合わせです。
矯正が望ましい咬合(上顎全突)  上顎前突(じょうがくぜんとつ)

 いわゆる「出っ歯」のことです。
 上の歯が、下の歯よりも突き出ている噛み合わせです。
矯正が望ましい咬合(反対咬合)  反対咬合(はんたいこうごう)

 いわゆる「受け口」のことです。
 下の歯が、上の歯よりも前に出ている噛み合わせです。

歯列矯正を始めるにあたって

矯正を始めるのに、どの人にもあてはまるような年齢はありません。しかし、歯並びの乱れが成長期に著しく認められる場合には、早めに歯科医師に相談することを、お勧めします。
また、成人の方の矯正は、個人差もありますが、小児や成長期のお子様に比べると、時間がかかる傾向があります。しかし最近では、成人の方の矯正も、増加しています。

歯並びや骨の状態、治療内容等によって、治療期間は異なります。一般的には治療そのものに1〜3年、治療後の保定(安定するまでの期間)に1〜2年かかります。
そのため、時間をかけずに歯並びを整えたい方には、セラミックを用いて歯並びを整える治療を、お勧め致します。(セラミックを用いた治療の場合は、同時に歯の色も、好み白さにすることができます)

目立つ矯正装置を使いたくない方、金属アレルギーだけど矯正を行いたい方には、ワイヤー部分まで透明で、金属を一切使用しない、透明な矯正をお勧めいたします。

透明矯正システムについて、詳しくはこちらへどうぞ

当医院が取材を受け、掲載された記事・インタビュー等をまとめました。 >>メディア掲載記事はこちら

  
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