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*インプラントとは? *従来の治療法との違い ▼しっかり噛めるか、噛めないか ▼違和感は、あるかないか ▼治療のメリットは? ▼治療のデメリットは? ▼お手入れの違いは? *症例別インプラント治療例 *歯を失い、つらい思いをされて いる方へ *インプラントの仕組み *インプラントの歴史 *インプラントの種類 *インプラントが適した症例 *インプラントが難しい症例 *難症例を可能にする最新技術 *インプラントの耐久性 *インプラントの安全性 *インプラントと骨結合のメカニズム *歯根の重要性 *当医院でのインプラント治療 *住所、地図と診療時間 *当医院の取材記事掲載 *インプラントの治療計画 *インプラントに必要な診査・診断 *インプラントオペ前後の過ごし方 *インプラントのメインテナンス *インプラントの治療費 *インプラントと医療費控除 *インプラントQ&A |
![]() ■インプラント治療を行う際には、口腔内の状態だけではなく、全身の状態を考慮に入れることが必要です。 ■まず問診を行いますが、その際に、歯科的、全身的な既往症がある場合は、歯科医師にご相談下さい。 通常はインプラントを行うことが可能ですが、まれに重度の全身疾患を抱えていると、インプラントが 行えない場合があります。 また、症状によっては、対象となる疾患の主治医の先生と、ご相談が必要な場合もあります。 歯科的な診査・診断には、問診の他に、視診、触診と、パノラマ、デンタル、セファロなどの各種X線による 画像診断が最低限、必要となります。 ■インプラントの診断を行う際に重要な位置を占めているのが、顎骨の量や質です。 インプラント埋入部の骨が、埋入するインプラント体よりも幅が広く、長さもあることが必要になります。 様々な症例に応じることが可能なように、数十種類のインプラント体が開発されています。 その中から、骨や歯の状態を考慮して、最適なインプラント体を選択し、埋入する角度を決定しますが、 まれに、どうしても骨の量が足りない症例もあります。その際は、骨の不足を補う各種オプション治療を 行う必要があります。 ■また、上顎にインプラントを行う際には、上顎洞についても、考慮に入れる必要があります。 上顎洞とは、頬骨から鼻腔の間に存在する、ピラミッド型の空洞のことで、その内部は、上顎洞粘膜で 覆われています。 上顎洞の大きさは、平均15mlとされていますが、個人差が大きいです。 また、この空洞を取り囲む骨壁はとても薄く、歯をすべて失い、骨が吸収されている方の場合には、 極端な例でいうと、紙と同じくらいの骨壁しか、存在していない場合があります。 ■インプラントを上顎に埋入する際には、この上顎洞にインプラント体を打ち込まないようにする必要が あります。 上顎洞や周りの骨の状態によっては、インプラント埋入部の骨量を増大する オプション処置(サイナスリフト)が必要な場合もあります。 ■インプラントに必要な診査・診断は、全身的な疾患、口腔内疾患の有無、骨の量や質、 必要な前処置に応じて、多少異なります。 必要な検査、処置、治療期間等について、事前に歯科医師と十分に相談して、ご納得されてから、 治療を行って下さい。 当医院が取材を受け、掲載された記事・インタビュー等をまとめました。 >>メディア掲載記事はこちら |
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