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*インプラントとは? *従来の治療法との違い ▼しっかり噛めるか、噛めないか ▼違和感は、あるかないか ▼治療のメリットは? ▼治療のデメリットは? ▼お手入れの違いは? *症例別インプラント治療例 *歯を失い、つらい思いをされて いる方へ *インプラントの仕組み *インプラントの歴史 *インプラントの種類 *インプラントが適した症例 *インプラントが難しい症例 *難症例を可能にする最新技術 *インプラントの耐久性 *インプラントの安全性 *インプラントと骨結合のメカニズム *歯根の重要性 *当医院でのインプラント治療 *住所、地図と診療時間 *当医院の取材記事掲載 *インプラントの治療計画 *インプラントに必要な診査・診断 *インプラントオペ前後の過ごし方 *インプラントのメインテナンス *インプラントの治療費 *インプラントと医療費控除 *インプラントQ&A |
![]() ・もとの自分の歯のように噛むことができますか? ・インプラントを入れるのは痛くないですか? ・インプラントのオペは腫れますか? ・オペの際には、入院が必要ですか? ・オペの時間はどのくらいかかりますか? ・インプラントの治療期間はどのくらいになるのですか? ・オペ後、上部構造を入れるまでの間、歯のないところはどうなりますか? ・インプラントはどのくらいもちますか? ・リスクはありますか? ・インプラントの治療費はどのくらいかかりますか? ・インプラント治療に年齢制限はありますか? ・糖尿病でもインプラントは可能ですか? ・歯周病、歯槽膿漏でも、インプラントは可能ですか? ・歯が全て無い高齢者でも、インプラントは可能ですか? ・事故で無くした歯に、インプラントを行うことはできますか? ・インプラントを入れた後の、定期検診では、どんなことをするのですか? ■もとの自分の歯のように噛むことができますか? はい。インプラントは骨と直接結合するため、しっかりと自分の歯のように 噛むことができます。 おせんべい、するめ、りんご、たくあん、あわび等のかたい食べ物でも大丈夫です。 ただ一つ、多少違いがあるとすれば、「歯根膜」の有無による違いです。 天然の歯の場合は、歯と骨の間に歯根膜という軟組織が存在していますが、 インプラントの場合には、骨と直接 結合するため、歯根膜がありません。 歯根膜は、噛む際にクッションのような役割を果たしています。 そのため、微妙に噛んだ際の感触が異なるかもしれませんが、ほとんどの場合、 噛み心地に違いを感じるほどではありません。 入れ歯や部分入れ歯の違和感に比べれば、問題にもならないレベルです。 ■インプラントを入れるのは痛くないですか? 局所麻酔を行って、インプラントの埋入オペを行うため、ほとんどお痛みは 感じないと思われます。目安としては、親知らずの外科処置程度です。 ただ、麻酔がきれてからは、傷口の痛みが全く無いわけれはありません。 オペ後は多少、傷口に痛みを感じたり、腫れたりする場合がありますが、 通常、1〜2日程度でおさまります。 ■インプラントのオペは腫れますか? インプラントオペの際に、埋入部には創傷ができます。 オペ後すぐは多少の腫れがみられますが、 通常、数日でおさまります。 オペ後数日は、歯科医師から薬が処方されますので、用法を守ってご使用下さい。 ■オペの際には、入院が必要ですか? 通常、インプラントのオペは日帰りで行われます。 埋入本数にもよりますが、処置時間は30分から120分程度です。 インプラントオペ後2〜3日は、安静を心がけるようにしてください ■オペの時間はどのくらいかかりますか? 埋入するインプラントの本数にもよりますが、オペに要するの時間は、 30分〜120分程度です。 ■インプラントの治療期間はどのくらいになるのですか? 通常オペ後、インプラント体と骨が結合するまで3( )程度は、上部構造を装着せずに 仮歯で過ごすことになります。 インプラントが骨と結合してから、上部構造を装着しますので、 おおよそ、オペ後3週間くらいで治療終了となります。 オペ後、治療終了までの間の通院回数は、通常2回程度です。 初診からオペまでは、特に口腔内に問題がなければ、すぐに行うことができます。 ただ、口腔の状態を整える必要がある場合は、症例に応じて、前処置の治療期間が 必要になる場合があります。 初診時に、おおよその治療期間や回数について、歯科医師から説明をお受け下さい。 ■オペ後、上部構造を入れるまでの間、歯のないところはどうなりますか? 仮歯を装着して頂きます。見た目やお食事には、ご不便のない状態です。 ただ、仮歯は多少外れやすい性質を持っています。 もし仮歯が外れた場合は、歯科医院にて取り付けます。 ■インプラントはどのくらいもちますか? インプラント体はチタンで出来ています。チタンは、とても軽くて丈夫な材質です。 骨と結合したチタンは、通常の使用では、半永久的に口腔内で安定します。 ただ、土台である骨にトラブルが発生した場合にはインプラント体をきちんと支える ことができなくなります。 顎の骨が砕けるようなアクシデントや、重度の歯周病(歯槽膿漏)で骨がぐらぐらに なってしまった場合には、インプラントも支えを失うことになります。 普段から、正しい歯磨きで歯垢を取り除き、口腔内を清潔にし、歯科医院で 半年に一度を目安に、チェックと専門的なクリーニングをお受けになることをお勧めします。 ■リスクはありますか? インプラントは外科処置になりますので、その際に生じる創傷をきちんと治すことが大切です。 信頼のおけるインプラントメーカーの製品を、適切に用いれば、安全面において、 ご心配には及びません。 まれに、全身的、口腔的な要因で、リスクの高いケースもあります。 その場合には、事前に歯科医師から説明があるでしょう。 ■インプラントの治療費はどのくらいかかりますか? インプラント治療は健康保険の適応外なので、自由診療になります。 また、埋入する本数や、上部構造の種類によって、異なります。 インプラントを行う前に、骨造成等の特殊な処置を行う場合には、その費用が発生します。 患者様のご要望や、必要な治療内容によって、歯科医師と、最適な治療計画を練ります。 都心部では、インプラント1本あたり、上部構造を含め、40万前後で行うことろが 多いようです。 ■インプラント治療に年齢制限はありますか? 年齢的には、上限はありません。 ただ、顎の成長段階である16歳未満の方の場合は、顎の形成上、影響が出る場合が あるので、インプラントは行わないほうがよいです。 医学的、解剖学的に必要な条件が満たされていれば、お幾つの方でも、インプラントを行えます。 ■糖尿病でもインプラントは可能ですか? 医師の指導のもとに、十分コントロールされていれば、大丈夫です。 ただし、状態によってはインプラントが難しい場合もありますので、歯科医師にご相談下さい。 ■歯周病、歯槽膿漏でも、インプラントは可能ですか? 歯周病、歯槽膿漏にかかっている場合は、お口の中の衛生状態が良くない場合が多く、 土台にあたる骨や、歯周組織がダメージを受けている場合もあり、そのままインプラントを 行うのは難しいケースが多いです。 歯周治療と、適切なケアを行った後に、インプラントのオペを行います。 重度の歯周病、歯槽膿漏で、骨が吸収されて歯槽骨(歯の土手の部分が)なくなっているような場合には、 GBR等の骨造成処置が必要なケースもあります。 お口の状態によって異なりますので、歯科医師にご相談下さい。 ■歯が全て無い高齢者でも、インプラントは可能ですか? はい、可能す。年齢や、残存する歯の本数は、インプラント治療とは直接、関係ありません。 ただ、インプラントを埋入するのに十分な骨の量があるかどうかが問題です。 インプラント埋入箇所の骨量や骨質、骨の幅、深さ、全身の既往症等を、十分に調べて インプラントが可能かどうかを判断致します。 長年入れ歯をされていて、歯槽骨が無くなっているような場合でも、最近では 骨を補填する技術が開発されているので、骨を造成してインプラントを行えるケースが 増えています。 歯が無くなって入れ歯をしていると、顎の骨に刺激がいかななり、体がその部分の骨を 必要ないものと判断し、なくしていく働きが作用されてしまいます。顎骨がやせると、 口元に縦に皺がより、老けた印象を与えてしまいがちです。 インプラントでは、噛む刺激が顎の骨に伝わるので、骨は維持されます。 ■事故で無くした歯に、インプラントを行うことはできますか? 交通事故や、スポーツの事故で歯を失った場合でも、もちろんインプラントは行えます。 もし事故の際に顎の骨まで砕けている場合には、土台になる顎骨の回復を待ってから、 インプラントのオペを行います。 ■インプラントを入れた後の、定期検診では、どんなことをするのですか? 定期健診では、インプラントの状態の確認、口腔内の検査、ブラッシング状態の確認、 歯垢・歯石の、専門的なクリーニングを行います。 検診の目安は、半年に一度程度です。 |
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