お問い合わせ、ご予約は、銀座池渕歯科インプラント専門外来まで、お気軽にお電話下さい。03−5537−0335
インプラントとは? 歯を失ってお悩みの方へ インプラントの詳しい知識 インプラント治療の実際

 

 *インプラントとは?
 *従来の治療法との違い
  ▼しっかり噛めるか、噛めないか
  ▼違和感は、あるかないか
  ▼治療のメリットは?
  ▼治療のデメリットは?
  ▼お手入れの違いは?
 *症例別インプラント治療例

 *歯を失い、つらい思いをされて
  いる方へ 


 *インプラントの仕組み
 *インプラントの歴史
 *インプラントの種類
 *インプラントが適した症例
 *インプラントが難しい症例
 *難症例を可能にする最新技術
 *インプラントの耐久性
 *インプラントの安全性
 *インプラントと骨結合のメカニズム
 *歯根の重要性


 *当医院でのインプラント治療
 *住所、地図と診療時間
 *当医院の取材記事掲載
 *インプラントの治療計画
 *インプラントに必要な診査・診断
 *インプラントオペ前後の過ごし方
 *インプラントのメインテナンス
 *インプラントの治療費
 *インプラントと医療費控除
 *インプラントQ&A



  インプラントの歴史は、 1952年、今からおよそ 半世紀ほど前に、 スウェーデンの科学者、
  ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士 (Per-Ingvar BranemarkM.D.,Ph.D.) が、
  チタンが骨の組織と結合するという事実を、発見したことに始まります。

  ブローネマルク博士はスウェーデン、イェーテボリ市の、応用生体工学研究所所長をつとめた科学者で、
  博士が偶然、ウサギの顎骨に埋入した純チタン性の実験装置が、骨組織と強固に結合することを、
  発見したのが、きっかけでした。

  チタンは、生体組織において異物とみなされず、結合する性質を持っています。
  現在では、チタンは「バイオメタル」とも呼ばれ、生体に対する親和性が高い素材として知られています。
  ( また、耐蝕性に優れるため、金属アレルギーを引き起こす心配のない素材としても、知られています。)
  しかし、当時の医学界の常識では、金属と骨が結合するなど、とても考えられなったことでした。

  チタンと骨が結合する事を発見したブローネマルク博士は、これを「オッセオインテグレーション」と定義。
  その後、10年に及ぶ研究を経て、人工歯根として利用する方法を開発。

  それが、軽くて丈夫なチタンの歯根が骨と結合し、生まれながらの歯根と同様に歯冠を支える治療法、
  「インプラント」となったのです。

  現在主流となっている口腔インプラントシステムは、「 ルートフォーム・オッセグレーテッドインプラント」※
  と呼ばれる骨内インプラントです。

  現在に至るまでには、様々なタイプのインプラントが登場しました。
  しかし、それら過去のタイプのインプラントは、オペの煩雑さや、生体における安定性の低さから、
  徐々に臨床から姿を消していきました。

  インプラントは改良を重ねられ、より安全性の高いオッセオ・インテグレーテッドインプラントが登場し、
  臨床に応用されるようになり、現在のインプラントは、安全性と予知性の高い治療法になったのです。

  ※ルートフォーム・オッセオインテグレーテッドインプラント

   
ルートフォーム : 歯根型
   オッセオインテグレーション:骨結合

   ルートフォーム・オッセオインテグレーテッドインプラントとは、
   歯根の形をしたインプラントで、骨組織とインプラント体が、光学顕微鏡レベルで直接密接し、
   継続した結合状態を呈するインプラントのことです。

 

当医院が取材を受け、掲載された記事・インタビュー等をまとめました。 >>メディア掲載記事はこちら

インプラント専門外来TOPへ 銀座池渕歯科TOPへ  (C) 医療法人社団銀座清河会 銀座池渕歯科 all rights Reserved.