|
![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
*インプラントとは? *従来の治療法との違い ▼しっかり噛めるか、噛めないか ▼違和感は、あるかないか ▼治療のメリットは? ▼治療のデメリットは? ▼お手入れの違いは? *症例別インプラント治療例 *歯を失い、つらい思いをされて いる方へ *インプラントの仕組み *インプラントの歴史 *インプラントの種類 *インプラントが適した症例 *インプラントが難しい症例 *難症例を可能にする最新技術 *インプラントの耐久性 *インプラントの安全性 *インプラントと骨結合のメカニズム *歯根の重要性 *当医院でのインプラント治療 *住所、地図と診療時間 *当医院の取材記事掲載 *インプラントの治療計画 *インプラントに必要な診査・診断 *インプラントオペ前後の過ごし方 *インプラントのメインテナンス *インプラントの治療費 *インプラントと医療費控除 *インプラントQ&A |
![]() インプラントの歴史は、 1952年、今からおよそ 半世紀ほど前に、 スウェーデンの科学者、 ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士 (Per-Ingvar BranemarkM.D.,Ph.D.) が、 チタンが骨の組織と結合するという事実を、発見したことに始まります。 ブローネマルク博士はスウェーデン、イェーテボリ市の、応用生体工学研究所所長をつとめた科学者で、 博士が偶然、ウサギの顎骨に埋入した純チタン性の実験装置が、骨組織と強固に結合することを、 発見したのが、きっかけでした。 チタンは、生体組織において異物とみなされず、結合する性質を持っています。 現在では、チタンは「バイオメタル」とも呼ばれ、生体に対する親和性が高い素材として知られています。 ( また、耐蝕性に優れるため、金属アレルギーを引き起こす心配のない素材としても、知られています。) しかし、当時の医学界の常識では、金属と骨が結合するなど、とても考えられなったことでした。 チタンと骨が結合する事を発見したブローネマルク博士は、これを「オッセオインテグレーション」と定義。 その後、10年に及ぶ研究を経て、人工歯根として利用する方法を開発。 それが、軽くて丈夫なチタンの歯根が骨と結合し、生まれながらの歯根と同様に歯冠を支える治療法、 「インプラント」となったのです。 現在主流となっている口腔インプラントシステムは、「 ルートフォーム・オッセグレーテッドインプラント」※ と呼ばれる骨内インプラントです。 現在に至るまでには、様々なタイプのインプラントが登場しました。 しかし、それら過去のタイプのインプラントは、オペの煩雑さや、生体における安定性の低さから、 徐々に臨床から姿を消していきました。 インプラントは改良を重ねられ、より安全性の高いオッセオ・インテグレーテッドインプラントが登場し、 臨床に応用されるようになり、現在のインプラントは、安全性と予知性の高い治療法になったのです。 ※ルートフォーム・オッセオインテグレーテッドインプラント ルートフォーム : 歯根型 オッセオインテグレーション:骨結合 ルートフォーム・オッセオインテグレーテッドインプラントとは、 歯根の形をしたインプラントで、骨組織とインプラント体が、光学顕微鏡レベルで直接密接し、 継続した結合状態を呈するインプラントのことです。 |
||
| インプラント専門外来TOPへ 銀座池渕歯科TOPへ (C) 医療法人社団銀座清河会 銀座池渕歯科 all rights Reserved. | |||