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ドライマウスは、放置するとどうなりますか? |
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ドライマウスは口の渇き、唾液の粘稠感、飲水切望感に始まり、進行すると口腔内の疼痛、灼熱感、嚥下障害、う蝕の多発、口臭、味覚異常、粘膜の発赤、舌乳頭の萎縮による平滑舌、溝舌、口角びらん等を引き起こすことがあります。
ただ、ドライマウスの原因には様々なものがあり、お口の乾燥症状には、個人差がありますので、問診、口腔内診査、各種検査等を行ってみないと、どこまで進行するか、確かなことはわかりません。 |
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お口の乾燥症状が気になるのですが、どのようなことに気をつければいいでしょうか? |
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ドライマウスの原因には様々なものがあります。原因によって、治療法や対処法が変わってくるので、実際にお口の中を拝見してみないと、確実なことはいえませんが、日常生活においては、こまめに水分を補給して、規則正しい、ゆとりのある生活を送るよう心がけて下さい。 |
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ドライマウスの原因の一つである、シェーグレン症候群とはどの様な病気ですか? |
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シェ-グレン症候群とは、涙液分泌低下(ドライアイ)、唾液分泌低下(ドライマウス)などの乾燥症状を伴うことが多い、自己免疫疾患です。
シェーグレン症候群は、膠原病の合併のない一次性シェーグレン症候群と、膠原病を合併する二次性シェ-グレン症候群に分類されます。
一次性シェーグレン症候群には、涙腺・唾液腺に限局する腺型のものと、リンパ節、甲状腺、肺などに進展する腺外型のものがあり、腺外型では、リンパ節腫脹、慢性甲状腺炎、間質性肺炎、自己免疫性肺炎、原発性胆汁性肝硬変、尿細管性アシドーシスなどの合併が、しばしば認められます。
また、他の自己免疫疾患を合併する二次性シェーグレン症候群では、慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、進行性全身性硬化症、皮膚筋炎・多発性筋炎、混合性結合組織病などを合併することがあります。
現在のところ、シェーグレン症候群に対する根本的な治療法は存在しないので、対症療法が行われます。 |
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地方在住です。在住地域の近くで、ドライマウスを診てくれる医院はありませんか? |
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ドライマウスに対する取り組みは、近年はじめられたばかりで、積極的に取り組んでいる歯科医院は、まだまだ数が少ないのが現状です。
この様な場合には、全国組織である「ドライマウス研究会」(http://www.drymouthsociety)に相談されてみては、いかがでしょうか。 |